カテゴリー

リンク

起きていることにはどんな意味があるのか?

心理療法とは関係ないのですが、
起きていることの意味づけが大切になります。

こんな言葉をお聞きになったことはありませんか?
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」

実は、起きている出来事をどのように解釈するかで、
私たちの思考も行動も変わってきます。

具体的には、一人の事例をご紹介していきます。

ある営業のお仕事をしていた女性がいらっしゃいます。
家族を養うのに頑張らなければいけない状態です。

そんな彼女は、営業成績が低迷した時期に、
会社からとても厳しくされたそうです。

そして、その出来事は客觀的に見て、
誰が見ても、理不尽で大変なことでしたが、
ここで、先程の言葉が活きてきました。

他にも、苦しい状態に追い込まれた人達がいましたが、
精神的に追い込まれたそうです。

そして、マイナスの状態に陥ったそうです。

その中で、先ほどの女性は次のように解釈しました。
この出来事は、何か意味がある。

そして、この出来事は何を教えようとしているのだろう?
と考え始めたそうです。

そして、次のように解釈しました。
経済的に可能なかぎりで、もともと自分が進みたい道に
進むタイミングが来た。と考えたそうです。

そして、「結果的には望んでいた人生に歩み始めています」

もちろん、長い人生ですから、
とうぜん、色々と起きます。

ですが、今回のお話でお伝えしたいのは、
どう解釈するかで、幸せな道に進みやすいということです。

無理せず。今の自分を認めながらも、
出来事から、学び、解釈、気づきを得る。

ということが大切なのではないでしょか。

先ほどの「ベストなタイミングでベストなことが起きている」という言葉は、
誰が最初に言ったかは、知りませんが、NLPプラクティショナー
学ぶことのできる内容です。

心理療法で、自分の行動指針を決める

自分の心の奥底から沸き上がってくる言葉に、
注目することで、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

その理由として、自分の直感がとても大切なことだからです。
自分の心から沸き上がってくることは、
しっかりと、見つめることが大事な事になってくるのです。

NLPを学んでいることで、更に知ることができることは、
その結果を学ぶことができるようになってくることで、
さらにいい結果を持つことができるようになってくることでしょう。

しかし、NLPの心理療法を使うことで、更にその事に、
気づくことができるようになってくることでしょう。

心理療法について、どのような印象を持っていますか?
この印象によって、かわってくることがあります。

自分自身が思っていることとして、その事に気づくことが、
できるようになってくることでしょう。

NLPを学ぶことは、とても困難なことかもしれません。
さらに、心理療法を学ぶことは、さらに難しいかもしれません。

なぜなら、この心理療法には、これまでにはなかったことが、
見えるようになってくるからです。

逆に言うと、これまでにはなかった視点を
手に入れるまでには、色々な気づくを超えなければ、
いけなくなることは、間違いのないことです。

NLPを学んでいるとことで、その状態に入ることができますが、
一番効率的なのは、NLPセミナーでしっかりと学びを深めることでしょう。

NLPセミナーでは、NLPのことを深く知ることができます。
やはり、書籍ではどうしても難しいところですから。

苦境の中での粘りのある心理療法

心理療法では、正直言いますと、
とてもしんどいような患者様とも会うことがあります。
具体的な話はしませんが、こちらも人間ですから、
心が折れてしまいそうになることもあります。

もうだめかもしれない。
そのような事を心で感じることがあります。
しかし、そのような状況こそ、大事にしたいものです。

なぜなら、このような試練は、自分の心の成長には、
欠かせないものだからです。

この事は、色々なところで応用することができるものです。

例えば、自分自身の手におえない様な事が起こっているとします。
しかし、そのような状況になったとしても大事にしないといけない事が、
あるのです。

この事は、色々な側面から感じることが出来るようになってくることで、
多くのことを知ることが出来るようになってくることとして、
その事を知ることが出来るようになってくることでしょう。

NLP講座
の中でも、トレーナーさんから、
このようなコトバを掛けて頂いた事があります。

その言葉のかけ方とは、
わからないことが起こっているということは、
今までの自分自身から更に進化していることを示しているんだよ。

とても面白いかんがえかたでした。
そして、とても心地良い、ことばでした。

NLPトレーナ-さんは、色々なところから、
いいコトバをかけてくださりました。

話を本題に戻しますが、
自分が手に負えないことは、自分自身の成長には、
欠かせない事を行なっている状況になってくるのです。

とても大事な事ですね。
最近になって、特に感じます。

心理療法の勉強には?セミナーか?

心理療法を学ぶときには、どのような方法が一番適しているかを、
考えてみると、その方法については、色々な異論がある事と思います。

セミナーで学ぶのか?それとも勉強をする中で、学ぶのか?
色々な方法があることは、事実です。

しかし、一番着実に、学習することができるのは?

その方法論は、自分自身が思っている以上に、
大切な事になってきます。

セミナーで学ぶことを良しとする人もいるでしょう。
さらに、本を読む中で、学ぶことで、結果を出す人もいるでしょう。

しかし、それ以上に知ることができるのは、
自分自身の学習の方法論よって、その事に気づく事が、
出来るようになってくることが出来るのです。

例えば、その事に気づくことが出来るようになってくることとして、
知ることが出来るようになってくる事と思います。

NLPを使って、その事に気づくことができるといえるでしょう。
NLPでは、このような視点があります。

VAKモデル(代表システム)と言われている考え方です。

もしも、視覚的に物事を学ぶ事を大切にしている人は、
セミナーのようなものなどの映像で学ぶことに
徹したほうがいいでしょう。

さらに、聴覚型の人は、自分自身の中で、
文字情報を反芻する方がいいかと思います。

ですので、自分自身の言葉を心のなかで、反芻することができる
文字ベースでの学習を進めます。

その結果として、これまでにはなかったことを
しることが出来るようになってくることでしょう。

心理療法でクライアントの心を知る

心理療法には、ほんとうに色々なテクニックがあります。
しかし、その中でも、目的は一つです。

その目的とは、クライアントの心のなかを知ることです。
そして、クライアントの心のとって、好ましい事を
知っていくことが大事なことになってきます。

NLPを使う上でも、大事です。

このプロセスを経ることで、多くのことを知ることが、
できるでしょう。

心理療法のテクニックには、色々なものがあります。
家族療法、催眠療法、ゲシュタルト療法、
特に有名なものを並べてみましたが、知っているものでしょうか。

このような心理療法は、基本的に考え方の根本は、
同じようなものとなっています。

しかし、そのアプローチの方法論が変わってきます。
この違いについて、知ることができると、
更に多くのことを知ることができるようになってくるでしょう。

例えば、NLPを使った心理療法もあります。
それは、NLPコア・トランスフォーメーションと言われている
NLPのテクニックです。

そのNLP資格もあります。

しかし、資格を取っただけではいけません。
あくまで、資格はスタートラインに立ったことを
意味するだけです。

それ以降の事を知ることにはなりません。

その為には、実践の中で、身に付けていくことが、
だいじな事になってきます。

心理療法でクライアントの心を知るためには、
NLPに限らず、多くの心理的なテクニックを知ることが、
求められてくるのです。

もしも、心理療法家として、多くの可能性を広げたいとしたら、
その事に気づくようにしましょう。

NLPを使った心理療法とは?

NLPをつかった心理療法というと、ほんとうに色々なものがあります。
その理由として、NLPの歴史が関係しているように思います。

もともと、NLPはセラピーの一つから派生したものです。
ですので、心理療法とNLPの関係性は、かなり深いのです。

最近、NLPの中で、注目を集めているものは、
このようなものです。

NLPのセラピー的な手法として、NLPコア・トランスフォーメーションというものが、
ありますが、このNLPのNLPコア・トランスフォーメーションとは、
NLPのセラピー的な役割を担っています。

NLP初心者の方は、知らない人がいるかもしれませんが、
NLPについて、多少でもかじったことがある人は、
コア・トランスフォーメーションのテクニックについて、
かなり詳しい概念として持っていることと思います。

そして、もう一つの概念としてセラピーとは、
違ったものかもしれません。

それは、言葉の使い方についてのNLPのテクニックです。
NLPのLABプロファイルと言われているものですが、
このNLPのLABプロファイルでは、その人が持っている言葉の傾向を
知ることを分析することで、その人に対するアプローチが変わってきます。

これも、心理療法的なアプローチができると思います。
もちろん、純粋なセラピーとは、一線を画するものですが・・・。

NLPは、進化して色々な形になりました。
しかし、その源流は、セラピーです。

基本的につながっているところは同じなのです。

10割ではなく、3割でいい

心理療法をしていると、心理療法に通う人に共通して言えることは、
とても極端な考え方を持っていることが言えると思います。

例えば、極端なまでに完璧主義者だったりします。
自分が100%完璧なものでないと許すことができない人がいるのです。

極端な性格は、中々直すことができません。
しかし、NLPのテクニックを使うと、この点をクリアにすることが、
できるようになってくるんです。

そのNLPのテクニックは、メタファーと言われています。
このNLPテクニックからは、とても面白いことが見えてくると思います。

メタファーとは、例え話の事を言いますが、
例えば、極端な完璧主義者の人には、
このようなNLPのメタファーがとても効果的なんだと思います。

「プロ野球選手は、一流選手でも3割しかヒットを打つことができない。」

このようなNLPのメタファーを送ってみると、
いいかもしれませんね。

さいしょのうちは、なんだかよくわからないように感じるかもしれません。
しかし、だんだんと自分の潜在意識への変化を持つことが
できるようになってくるのです。

完璧主義者の方たちは、自分の完璧主義の気質に気付かないことが、
往々にしてあります。

心理療法の現場に来ていることに気づかないこともあります。
ですので、NLPのメタファーを使って、潜在意識への働きかけを
行なうことを考えてみるのです。

そうすると、段々と潜在意識化での変化を感じることが、
できると思います。

心理療法の現場で生きている人は、この点について詳しいと思いますよ。

NLPを大阪で教えている先生は、かなり詳しかったことを覚えています。

心理療法でセラピスト側の変化

セラピストは、心理療法をするときに、
色々な選択肢を持っている必要があります。

なぜなら、その人によって最適な心の心理療法は、
異なってくるからです。

ですから、こちらとしては、その手をたくさん持っている必要があります。
もちろん、あまりにも多くを広げすぎて、
実際に使えるテクニックが無いことは問題になるかと思います。
といってもある程度のセラピーのレパートリーを持っていたほうが、
いいかと思いますね。

例えば、このような事もその一つのレパートリーとして、
もっていたほうがはるかに効果的なんだと思います。

セラピーを行なうときには、
こちらからの働きかけは、全くの無意味なのだと思います。

一般的には、人の変化というのは、
自分自身築くものであると思うからです。

こちらは、あくまできっかけを与えるだけです。
その事を考えてみるといいかもしれませんね。

イメージが付きにくいと思いますので、
こんなイメージを出すと、わかりやすいかもしれませんね。

NLP講座の中で、ペアになって、NLPの技を試すことを
行なうかと思います。

この時の感覚が、セラピーの現場でも同じようなことなんだと思います。
2人1組になって、行なうのが、NLPワークだと思いますが、
ワークをする側に人は、あくまで流れを作るだけです。

こちらから、最終的な変化を求めることはできません。
この事はセラピスト側にも求められる事なんだと思います。

自分が行なうことについて、考えてみると、
いい結果を得ることができるようになってくると思います。

心理療法を繰り返していくとパターンが読める

心理療法の現場にいるとあることに気付くことができると思います。
あるいは、心理療法の事を調べていると、そのことに気付くことが、
できるようになってくるかもしれませんね。

その事とは、人のある程度のパターンのことです。
心理療法の現場では、その人の人生を伺うことを行うことと思いますが、
その中の一つとして、その人の人生のパターンが見えてきてしまうことがあります。

そして、そこから心理療法が始まるといってもいいかもしれません。
このことから分かってくることは、とても大きな物なのです。

自分自身が思っていることとして、知ることができるようになってくると、
そのことが分かってくることができるようになってくることができると思いますね。

しかし、このご自身のパターンに気付くことは、
心理療法の現場だけではなく、他の部分でもとてもいいものなのです。

自分のパターンのことが分かってくるので、
どのような対策を打つことが最適なことであるかが分かってくるのです。

このことは、とても大きなものだと思いませんか?
もしも悪いパターンを発見したときには、その対策をし、
いいパターンを発見したときには、それが起こりやようにする。

ただ単に、そのような事を行うだけなのです。
この方法は、NLPのタイムラインを行うことで、
使うことができるものです。

ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。
色々なものが見えてくることと思います。

NLPを大阪で学んだ友人は、この考え方を使って、
いい結果をうむことができたと言います。

わたしも使ってみたいと思いますね。

気持ちを切り替える心理療法

心理療法には、色々なテクニックがあります。
最近では、テレビでもやっていましたが、
前世療法も心理療法の一つの手法であるといえます。

そのテレビの番組の中では、貧乏中学生としての
書籍を発売した(ホームレス中学生)の
麒麟の田村さんが出演されていました。

その時の番組は、あまりいい感じではなかったです(笑)
あれは催眠にかかっていないでしょう・・・と思ってしまいました。

しかし、番組の後半では、まぶたがプルプル震えていたので、
その時には、かるく催眠にはいっていたのかな、とも、
思いました。

といっても基本的には、笑いを取ることを
基本的なこととしているので、前世療法に
どっぷりハマって、深い話になってしまっても、
ちょっとした問題があるわけです。

さて、話が脱線してしまいました・・・。

今回、話をしたいと思うのは、
NLPを使った心理療法についてです。

過去に、何度もお話ししているかもしれませんが、
NLPにはスイッシュパターンというものがあります。

このスイッシュを行うことによって、
その人のトラウマを解消することができるのです。

心理療法の世界では、色々なものの考え方がありますが、
NLPでも十分に代替することが可能です。

NLPのスイッシュパターンについて、
また別の機会でお話をしたいと思います。

NLPとは、そのような別の使い方もできるものなのです。

次ページへ »