心理療法とNLP・精神を鍛える
心理療法にNLPがベトナム戦争後の帰還兵に用いられ、その施術によって多くの帰還兵が救われたことについて前回述べましたが、現在、NLPというと、心理療法というジャンルは勿論のこと、ビジネス社会や教育の分野などに応用するため、NLPセミナーに参加する人が増えているようです。
教育の分野という点では、少し前になりますが、ドラマにもなった「ドラゴン桜」この中にもNLPの考えが取り込まれているようです。
心理療法とは話がかけ離れてしまうので、ここで詳しくお話しすることはあえてしませんが、それだけ世の中にNLPというものが認知されているということです。
NLPという言葉を知らなくても、その知識を知らず知らずのうちに耳にしていること、皆さんあるかもしれませね。
さて、心理療法からNLPを見てみると、その施術に有効な心理的疾患は多いです。
精神科へ行くほどではないけれど・・・というもので、最近話題になっている禁煙。
これは、依存度の高いものですから、NLPのカウンセリングがかなり有効になってくるのではないでしょうか。
また、依存という考え方からすると、最近芸能人の麻薬汚染の話題が後を絶ちませんが、芸能人という浮き沈みの激しい「水商売」てき世界では、精神的なストレスが非常に多いと言えるでしょう。
こう言ったとき、麻薬の誘惑に勝てずに手を染めてしまう方がいるのでしょう。
そういった誘惑に負けない為にも、NLPのカウンセリングを受けて、自己啓発を行うことによって健全な精神を養うことは決して難しいことではないと思われます。